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気になって仕方がない陰毛の脱毛方法と処理
目次
陰毛脱毛の重要ポイント
- 陰毛脱毛は自己処理と他人による処理方法がある
- セルフ陰毛脱毛ならカミソリで剃るか脱毛クリームが簡単
- 陰毛脱毛を他人に頼むなら医療脱毛で圧倒的効果を得る
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陰毛の脱毛の理由は多くの悩みから
あなたが男性であるならば、陰部のムダ毛が多いことで以下のような悩みを持たれたことは1度はあるかもしれません。
- 陰毛が下着に絡みついて引っ掛かる
- 陰部が蒸れやすくてかゆくなる
- 陰毛が原因で変な臭いがすると気になる
- 床やデスクに陰毛が落ちて気になる
- 下着からはみ出るほど毛深く恥ずかしい
など陰毛の影響での男性特有の悩みは多くの方が感じております。
ですので、実情は陰部のムダ毛の悩みを解決するために、自分自身で陰毛の処理をしている方もたくさんいることも現実問題としてあるでしょう。
今回は、メンズ陰毛脱毛に関係する脱毛や処理方法などについて、どのような方法があり、どの脱毛方法が推奨されるかについてご紹介させていただきます。
陰毛の脱毛方法のご紹介
冒頭の重要ポイントでも列挙させていただきましたが、陰毛の脱毛方法については、自分自身で行うセルフのムダ毛処理と、他人の専門家などに脱毛施術してもらう方法と、大きく二つの方法に分かれます。
自宅などで自身でムダ毛の処理をする場合は、安全カミソリ等で毛を剃る処理、脱毛クリームを使用して溶かす処理、脱毛ワックスを使用して強引に引き抜く処理、セルフ脱毛器を購入して処理する方法があります。
他人に処理してもらう場合の代表的な方法としては、一般民間施設の脱毛サロンに通うか、医療機関である美容クリニックで医療脱毛を受けるという選択肢があります。
陰毛脱毛を剃る方法で自己処理する
陰毛で悩みがあって気になってはいるけど、まずは自分でできる範囲で陰毛処理を試してみたい方には、安全カミソリなどで剃毛する自己処理方法が適しています。
市販のシェービングクリームを剃る場所に塗布して、T字カミソリで剃り上げていく男性にはお馴染みの手法になります。
ただし、シェービングクリームをつけて剃り上げる場合は、あらかじめ対象部位をお湯などで温めておいたり、洗い流したりする必要があるため手間がかかると感じる方もいます。
そのような場合はネット通販などで体毛用の電動バリカンを数千円で購入できますので、電動シェーバーを使用すれば、シェービングクリームなどを塗らずに直接ムダ毛をご自身で簡単に処理することができます。
時短という点では、かなり経済的な方法でもあります。
ただし、カミソリやシェーバーで剃った場合は、毛穴の少し下までの部分からしか毛髪を処理できないので、すぐに毛が生えてきてしまいます。
そのため、イベントなどほかの人の視線が気になる機会毎に処理しなければならないので、わりとこまめに手入れが必要になるという点はデメリットとなるでしょう。
陰毛の脱毛クリーム使用と注意事項
陰毛を脱毛する方法の一つとして、脱毛クリームを使用する方法があります。
剃毛を滑らかにする潤滑剤であるシェービングクリームとは異なり、脱毛クリームはたんぱく質を溶かす薬剤であるので粘膜器官などには使用できないため、一般的な脱毛クリームは皮膚が比較的丈夫な腕や足など身体のなかでも肌荒れしにくい部位でのみの使用が前提となっています。
基本的に顔およびデリケートゾーンなどの粘膜に覆われた器官が含まれる部位に脱毛クリームは使用できないとお考えいただくと安全です。
ただし、VIO対応の専用の脱毛クリームが販売されていますので、対応しているクリームであれば、前提としてはデリケートゾーンにも脱毛クリームを使用することは可能な製品があります。
デリケートゾーン対応の脱毛クリームであっても、粘膜で覆われている器官も含まれますから、かなり慎重に無理なく使用することが大切です。
万一かゆみや赤み、炎症などが生じた場合はすぐに使用を停止して医療機関での受診が必要になる場合があるので注意が必要です。
脱毛クリームの特徴は毛髪のたんぱく質を溶かす薬剤になるため、クリームを塗布して、製品にもよりますが10分から20分程度放置したあとにクリームを専用のヘラなどでこすり取ると、陰毛の根本部が溶けてスムーズに抜け取れます。
毛穴のわりと中ほどまで脱毛クリームは流れ込むため、わりと皮膚から生えている毛髪部は溶け落ちるので、仕上がりのお肌はツルツル感が得られやすいかもしれません。
ただ、やはり脱毛クリームを使用しても、発毛組織自体は元気なままであるため、すぐに毛は生えてきてしまうし、溶かすことにより埋没毛などのリスクもあるため、それらがデメリットとなるでしょう。
陰毛の脱毛ワックスの利用は可能か
陰毛の脱毛に粘着剤の脱毛ワックスを利用した脱毛方法もあります。
かなりシンプルでインパクトがある方法なのでご存じの方は多いでしょうが、脱毛ワックスを対象部位の毛の流れに沿って塗り付け、室温や体温などの温度差を利用しワックスが適度な硬度になったところで、一緒に張り付けた不織布を毛の流れとは逆側に向けて固まったワックスを一気に剥がすことで綺麗に陰毛脱毛ができる方法です。
脱毛ワックスで要注意なのは、温度によって硬度が変わるため長時間放置してしまったり、肌や毛穴へのダメージが大きいため短期間で二回処理するなどの無理な使用をすると、陰毛の毛根だけでなく周辺の皮膚が剥がれたり毛穴が必要以上にダメージを受けて出血してしまうトラブルに発展する危険性がある点です。
脱毛ワックスは無理に毛根から毛髪を引き抜く方法なので、決して無理をしないことが大切なポイントです。
陰毛を男性がセルフ脱毛する方法
最近は家電量販店やネット通販で、自宅などで個人使用を目的とした簡易的な脱毛器を手軽に購入することができます。
一般個人が使用する目的の脱毛機器はレーザーではなく光照射により毛根にダメージを与える方式ですが、自宅等で手軽にできますし、自分自身で好きな時に脱毛できる点が大きなメリットといえます。
ただし、セルフ脱毛で使用できる脱毛器は一般人が個人で使用することが前提で製造されていますので、照射パワーはかなりマイルドな弱さとなっておりますので、高い使用頻度や長期間の使用でも効果が得られることはかなり難しいので注意が必要です。
さらに、基本的にはほとんどが光照射タイプの脱毛器となるため、もともと光タイプは効果がとてもマイルドになっているため、男性の毛質特徴でもある太くて濃い毛髪だと効果を実感することはかなり困難であると言えます。
数千円の機器は論外な製品が多いようですし、数万円する機器であっても上述のような理由から効果に関しても期待できないですので、セルフ脱毛から挑戦してみたいと考えている方は、かかる時間や費用などのコストパフォーマンスを充分に考慮した上で購入されることが推奨されます。
陰毛脱毛をサロン施術で脱毛すること
陰部のムダ毛がきになり、陰毛を脱毛するときに自分自身で行うのではなく、専門の第三者に依頼して脱毛する方法として一般民間施設であるサロンにて脱毛施術してもらう方法があります。
近年、脱毛エステサロンのような施設は女性専用のサロンだけでなく、男性脱毛に特化した専用のサロンも多くあります。
これらの脱毛サロンというのは、基本的にはエステサロンと呼ばれる民間企業が事業展開する美容施術のための施設です。
ですので、基本的に使用される機器のレーザーはIPL脱毛に代表されるようなフラッシュ脱毛(光脱毛)が前提となります。
フラッシュ脱毛はセルフ脱毛で使用されている光脱毛と同じ種類の仕組みで、脱毛サロンで使用されているといっても特段に照射パワーが強いわけではありません。
光脱毛は、あくまで減毛効果を目的としておりますので、医療脱毛のようにムダ毛を完全になくすわけではなく、毛髪が少し細くなるとか、全体の量が少し減ってきたかなと感じるぐらいの減毛、抑毛効果を前提とした施術となります。
フラッシュ脱毛では毛根組織を完全に破壊できないため、当然このような効果を目的とすることしかできないのです。
脱毛サロンで美容施術を行うエステティシャンは国家資格が必要なわけではないので、許可が必要な強いレーザー機器を取り扱うことは法律で禁止されております。
とはいえ、脱毛サロンでも施術費用は数万円から数十万円ほどの料金が必要になることがありますから、脱毛することの目的と効果をしっかり考慮していただいて、通所にかかる時間やトータルの金額に見合った脱毛方法であるかをしっかりと見極める必要があるでしょう。
陰毛脱毛はダイレクトに医療脱毛で
いくつか脱毛方法やムダ毛処理について説明させていただきましたが、
最も効果的に陰毛脱毛できる方法は医療脱毛
だけとなります。
医療脱毛は一般の医療機関である美容クリニックでのみ施術可能な脱毛方法で、高熱の強いレーザー照射施術により永久脱毛を実現できる脱毛方法です。
強力なレーザー照射で毛根組織を根本から完全に破壊するため、発毛組織が破壊された毛根からは二度と毛が生えることがありません。
ですので、定期的にご自身でムダ毛処理をする負担もなくなり、ストレスフリーな生活を送れるのも、医療脱毛の最大のメリットの一つとなります。
これまで何年、何十年と繰り返してきたムダ毛の自己処理が今後の人生で不要になるとすれば、とても快適な日常生活が送れるという未来を想像していただけるかと存じます。
陰毛脱毛の痛みへの心配と不安について
デリケートゾーンは粘膜に覆われた急所でもある器官のある部位ですから、陰毛を脱毛する場合も腕や脚などの四肢と比べて痛みは強く感じやすい部位となります。
ただ痛みを感じるのもレーザーの強度や特性によっても変わりますし、照射方法などによってもわりと違いが生じます。
それでも、どうしても痛みが心配になる方は、痛みを感じにくくさせるための麻酔クリームや笑気麻酔というような、リラックス効果のある麻酔使用をすることが可能なのでご安心ください。
ただ、一般的に多くの方は、これらの脱毛麻酔を使用しなくても陰毛脱毛の施術の痛みは耐えられる程度の痛みになりますので、あまり心配されたり不安になる必要はございません。
噂や評判で先入観を持たれていた方でも実際に施術してみて、これぐらいの痛みなら十分耐えられるということで、特に麻酔を使用せずに脱毛施術を受ける方がほとんどとなりますので、くれぐれもご安心いただけましたらと存じます。
陰毛脱毛に関するレジュメ
男性の陰毛脱毛は実際にとても人気が高い部位のひとつです。
陰毛が濃いとどうしても様々な悩みの原因となりやすく、
- 野生動物的な印象を持たれやすくなる
- 下着や水着を装着時にはみ出たりして不衛生に見えてしまう
- 汗で蒸れやすい方は臭いの原因になってしまう
- 下着など陰毛が挟まり煩わしい
- 床やデスクに縮れ毛が落ちてることがよくある
などのように、日常生活でも多くの困りごとやコンプレックスの要因となってしまっているからです。
陰毛の処理については自分自身で自宅などで処理する方法から、サロンやクリニックにおいて専門家に脱毛施術を受ける方法など、陰毛を処理したり脱毛する方法はいくつかございます。
最も手軽に簡単に自分自身で処理できる方法であれば、脱毛クリームで溶かしてそぎ取ったり、安全カミソリで剃毛することになるでしょう。
逆に、ある程度時間や費用をかけても後々のムダ毛処理の手間をできるだけなくしたいという方であれば、美容クリニックにおいて強力なレーザーによる医療施術での脱毛処理が最も有効度や効果が高い方法です。
もちろん個人個人で考え方や悩みの種類や大きさは異なるので、いまのあなたに一番最適な陰毛の脱毛方法をお選びいただけましたらと存じます。
モニターさまによる初めての医療メンズ脱毛体験
メンズスキンクリニックで実際に医療脱毛施術を初めて受けたモニターさまに感想を語っていただいております。
体験をもとに実際の医療脱毛の感想と脱毛エステとの違いなどについて解説いただきました。
記事の監修および著者
この記事は気になって仕方がない陰毛の脱毛方法と処理に関する専門的な内容になっています。日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する メンズスキンクリニック医師陣が監修し著述しております。
記事の監修および著者:メンズスキンクリニック院長 高比史代
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メンズスキンクリニックでは気になって仕方がない陰毛の医療脱毛方法と処理に関してのカウンセリング料、診察料、再診料などは頂いておりません。
ご相談やお問い合わせはすべて無料でご対応させていただいております。
事前にご不安や心配な点などはすべてクリアしていただいてから、安心して施術を開始できます。
- このページは医療に関わる専門的な内容になっています
-
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔 - <総院長略歴>
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- ・ 岐阜大学医学部卒
- ・ 東京大学大学院医学博士
- ・ ルーチェクリニック銀座院院長
- ・ 自治医科大学形成外科非常勤講師
- <代表的な資格>
-
- ・ 日本形成外科学会専門医 専門医一覧
- ・ 日本美容外科学会正会員 名医を探そう
- ・ 日本美容外科学会評議員 評議員一覧
- ・ 国際美容外科学正会員 Find a surgeon
- ・ 日本再生医療学会会員
- ・ アメリカ形成外科学会正会員